豊胸バッグについて
豊胸バッグについて
現在各国の厚生省の認可を得て販売・輸出している豊胸バッグを製造しているのは9社ほどあります。
ここで挙げられる問題点は2つです。
・アメリカとヨーロッパでの認可基準の違い
・日本には豊胸バッグの認可基準が無いと言う事です。
豊胸バッグの構造は袋状の外皮と中身の部分からできています。
現在、外皮の部分の材質は医療用シリコンゴムを採用しており、表面計上が平滑なものを「スムースタイプ」ザラザラしているものを「テスクチャードタイプ(形状はメーカーによって違います)」と呼びます。
本来テスクチャードタイプはカプセル拘縮を予防するための豊胸バッグとして開発され、外皮も大きく分けて鏡餅のような形をしたラウンドタイプと、涙の雫のような形をしたアナトミカルタイプがあります。
基本的に日本では豊胸バッグの使用許可を出しているものはありません。なので豊胸手術に使用されるバッグは各クリニックが自己責任で取り扱っています。
基準がない以上そのバッグの安全性などはクリニックでされる説明を信じるしかありません。
どの豊胸バッグを選ぶときも医師とよく相談して決めましょう。



