被膜拘縮とは?
被膜拘縮とは豊胸手術を受けると豊胸用バッグなどの異物を体内に挿入しますよね。人間の体というのは異物を体内から排除しようと防衛機能が働くのです。
この防衛機能が働くと異物を膜で覆ってしまい体内を移動できないように硬く締め付けてしまうのです。
この膜というのはコラーゲンで出来ている「被膜」と呼ばれるものです。この被膜が拘縮してしまうと、被膜拘縮と呼ばれ乳房も硬くなってしまい、乳房も不自然な形になってしまいます。
また被膜拘縮には4つのグレードがあります。
・グレード1・・・バストは柔らかく見た目も自然です。
・グレード2・・・見た目は普通ですが少しバストが硬くなります。
・グレード3・・・自分で触ってもハッキリ硬いとわかります。
・グレード4・・・強い痛みがありバストもかなり硬くなります。バストの形も変形します。
この被膜拘縮は表面がツルツルとしたスムースタイプのプロテーゼに多く生じると言われています。




