豊胸手術(施術)
豊胸手術
麻酔が効いてきたらとうとう豊胸手術開始です。ここで説明するのは豊胸用バッグを使用したときの手術の内容です。
実際どのような流れで手術が行われるのか。いくつかの医院の豊胸手術の流れをまとめてみました。参考にしてください。
豊胸手術
・脇の下あるいは乳房の下を数センチ切開します。
これは使用するバッグによって切開する場所・傷口の大きさが変わってきます。
・切開したところからバッグを大胸筋下か、乳腺下に挿入します。
これは医院によってはバッグを挿入する前にバストの大きさを確認してもらうため、使用するバッグと同じ大きさの違うバッグを入れ、仕上がりの大きさに納得してから豊胸用バッグを挿入するところもあります。
・バッグを挿入して形を整えたら切開部分を縫合いていきます。
最近では忙しくて都合よく通院できない人のために、抜糸の必要のない自然に溶けて体内に吸収される糸や、接着剤などを使って切開部分を塞ぐ医院もあります。
・縫合が終わったらバッグを固定するために包帯や固定バンドなどをして胸を固定します。
・固定が済んだら麻酔が切れるまで数時間別室で休みます。
豊胸手術で使用する麻酔はいずれも長時間効き続けるものではありませんので、麻酔の持続時間は豊胸手術が終わって少しすると切れてきます。
・麻酔が切れて落ち着いたら帰宅します。お疲れ様でした。
豊胸手術の手術時間は約1時間前後です。この手術にかかる時間も医院によって変わってきますが豊胸手術は入院の必要はなく、術後数回の通院で何事もなければそれで終了です。



