豊胸手術 傷跡
豊胸手術 傷跡
豊胸用バッグを挿入する場合、そのバッグを挿入する為切開しますのでどうしても傷跡について心配になる人もいますよね。バッグによっては切開する場所や傷口の大きさも異なってきます。
例えば生理食塩水のバッグであれば小さく折りたたんで挿入しますので傷口も3センチ程度なのですが、中身があらかじめ入っているバッグになるとその分傷口も1センチ程度大きくなります。
また切開する場所については手術を受ける人の職業なども考慮してできるだけ隠れて、見えない場所を選んでくれる医師もいます。
この時乳輪の下を切開する場合は比較的傷が綺麗に治りやすいといわれています。これは肌と乳輪の間の部分を切開するので、何事も無く順調に治ると傷跡はほとんど目立たなくなります。
大抵の人はどこを切開しても傷口はほとんど目立つ事無く綺麗に治ります。本当にじっくり見てやっと傷跡を見つけた。くらいまで目立たなくなります。
では豊胸手術の傷跡は何日くらいで目立たなくなるのでしょう。
豊胸用バッグを挿入するために切開した傷は大抵の人は半年ほどで目立たなくなります。さすがに数週間というわけにはいかないみたいですね。術後3ヶ月経過後でも切った部分が赤くなっています。
また傷はできるだけ紫外線に当てない方が治りが早いです。その後は約1年から2年ほどで白っぽい線になり、その頃にはもうほとんど目立たなくなっています。



