豊胸 ドレーンとは?
ドレーンとは太さ3.4ミリの管で手術が終了する時に切った部分に入れます。バッグ挿入の手術をすれば大抵ドレーンを使用します。
ドレーンの役目は?
体内に異物を挿入するとその異物に反応して炎症を引き起こす物質を分泌するのですが、この物質や麻酔液などの老廃物を体内から排出させる役目があります。
またドレーンには拘縮を予防する他むくみや腫れ、痛みなどを軽減する効果もありますが病院によって、何かしらの理由でドレーンを使用しないところもあります。
医師の技量があれば手術の際の出血は最小限で抑えることができるでしょう。しかしドレーンを使用することによって合併症を引き起こす確率が低くなるだけでなく、術後の回復の程度も違ってきますので本当は使用した方がいいんですがね。
ではどうしてドレーンを使用しない医師がいるのか?
それはドレーンは手間がかかってしまうからです。このような理由からドレーンを必要とされる場面で適切に使用されないと血腫などの合併症を引き起こす可能性が高くなるのです。



