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大きくなったら二度と戻ることがない豊胸・バストアップ法とは?

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豊胸手術の危険性について

 豊胸手術の危険性について

 ・豊胸手術って危険なこともあるって本当?
 ・利益最優先で手術がいい加減なとこもあるって本当?
 ・医師免許だけで美容外科の手術ができるって本当?
 ・豊胸用バッグって日本で認可されてないって本当?

 残念ながら上記にあげたことは全て本当です。豊胸手術はバストについてずっと悩み続けてきた人にとってはとても素晴らしい技術のように思いますよね。
 しかし実際に豊胸手術のことをよく理解していないがために失敗されている人もいるのです。

 豊胸は顔を整形する場合と異なりミリ単位の精度は問われませんから医師に「思ったより傷口が・・・」と訴えたところで「みんなこんなもんですよ」と言われてしまえばそれで納得してしまいますよね。

 それに手術代も高額ということもあり豊胸手術を受けるための万全な体勢も取られないままに経験不足の医師が手術を施すという例が多々あります。

 例え豊胸手術を受けて術後に患者が納得しなかったとしても泣き寝入りで済まされることが多いからなのです。

 ここでは豊胸手術の危険性についてしっかり理解して頂き、理想と現実の違いを把握していただきたいと思います。

豊胸

豊胸手術にはどんな危険があるの?

 豊胸手術にはどんな危険があるの?

 豊胸手術の際には豊胸用バッグを使用するのが一般的とされています。しかし体の中に異物を入れるのですから当然異物を入れられた体内では異物に対して防衛反応を起こしますよね。

 その防衛反応の結果、被膜拘縮と呼ばれるものが起こってしまうのですが、この被膜拘縮が起こると硬い不自然な胸になってしまいます。

 これは術後アフターケアを怠ったことにより起こるのですが、技量不足の医師が手術を施したり、医師の説明不足により術後のアフターケアがしっかりされていないのにも関わらず、その人のマッサージ不足だの体質のせいだのと言われてしまうことがほとんどです。

 また脂肪注入という方法もありますが、これは実は望んだサイズまでアップさせることはできないので広告などに騙されないようにしましょう。

豊胸

豊胸手術・人工乳房手術の危険性

 豊胸手術・人工乳房手術の危険性

 人工乳房というのは乳がんなどで乳房を失った方が乳房を取り戻すために使用されるもので、こちらも豊胸術の一つです。
 まずどんな危険があるのかというと人工乳房も体内に入れると異物になるためカプセル拘縮を起こしやすいということです。

 しかし最新のバッグではカプセル拘縮を起こしにくいとされているものもありますが、実際はカプセル拘縮が起こる可能性が低いとされているだけで、必ずしも起こらない。といっているわけではありません。
 そのためどのバッグを使用したとしてもカプセル拘縮が起こる可能性があると思っていた方がいでしょう。

 もしもこのカプセル拘縮が起こってしまったら、乳房は硬くなり見た目も不自然になるだけではなく、痛みを伴うこともあるため再手術が必要になることがあります。
 この時の再手術は硬縮した部分を人工乳房と一緒に抜去してしまうか、または違うバッグと入れ替えるかのどちらかになります。

豊胸

人工乳房の耐久性

人工乳房の耐久性

 では人工乳房の耐久性ってどれくらいなのでしょう?

 人工乳房は外層が薄いため破れたりと破損しやすいと言われています。1990年初期からイギリスで使われている人工乳房は破れにくいとされていますが、実際どれくらいの確率で破損するのかというのは定かではありません。

 というのも、レントゲンなどで人工乳房の破損を発見するのは難しく、破損していない人工乳房を間違えて破損したと判断することもあることから正確にどれくらいの割合で破損しているのかは実際のところ分らないのです。

 また万が一破れた場合の体内での反応は人工乳房の種類によって異なってきますが、ほとんどのシリコンジェル人工乳房であればシリコンジェルと一緒に体内に残るのでシリコンジェルと一緒に取り除くことができます。

 ですが場合によってはシリコンが殻から外に漏れて広がりシリコノマスという塊を作ることがあり、局部の激しい痛みなどを伴います。

 またたまにジェルは胸の組織・胸下の筋肉・腋窩(えきか)の組織に見られることがありますので、この状態の人工乳房を取り除く時、胸の細胞も失われる可能性があるのです。
 ですのでもし激しい痛み、熱等不具合があったらすぐ医師に相談しましょう。

 傷は残るのでしょうか?

 通常であれば人工乳房による豊胸手術によってできた傷は時間が経つと目立たなくなりますが、中には痛みがあったり、傷が赤く腫れ上がったりなど治るまでに数年かかる人もいます。

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豊胸用バッグの危険性

 豊胸用バッグの危険性

 では実際に豊胸用バッグにはどのような危険があるのでしょう?

 現在、人工物である豊胸用バッグが体にどのような悪影響があるのか医学・化学の分野で研究が進められています。また米国のFDAは多くの見解を発表しこれから豊胸用バッグでの豊胸手術の予定がある方に対して情報提供を行っています。

 「胸が小さいから」などという豊胸目的だけでなく乳がんなどで乳房を失ってしまいその乳房の再建を希望する女性が多く、そういう人に対して豊胸用バッグや人工乳房を使用した再建術がよく行われます。

 ですからも豊胸用バッグを使用した豊胸手術を希望するのであればどんな危険があるのか。しっかり理解しておかなければ一生後悔することになるかも知れません。

 医師はあくまで本人の希望を聞いてできるだけそれを叶えられるようにするだけです。どのバッグを使うかなど最終的に決めるのは自分自身ですからしっかりバッグの危険性を把握しておくことが必要です。

豊胸

豊胸用バッグの破損

 豊胸用バッグの破損

 豊胸用バッグを包んでいる外膜は体内で破損する恐れがあります。生理食塩水バッグは体内で破損すると体内へ吸収されるためバストが小さくなってしまいます。

 またシリコンジェルバッグも破損すると体内に漏れ出してしまうためバストは徐々に小さくなってしまいますが、それだけではなく漏れ出したシリコンジェルは体内に浸潤(液体が染み込んで濡れる)し、その結果様々な症状(強い痛み・倦怠感など)を引き起こすことがわかりました。

 FDAの研究の結果によると長期間にわたり体内にバッグを挿入している女性を対象にMRI検査を行いましたが、大半の人はバッグが破損していたにもかかわらず気付いていない人がほとんどでした。

 このようにバッグの種類によっては破損した場合バッグの内容物が体内に残るものと吸収されて残らないものとがあるのです。

 中身は漏れ出してなくなったとしても中身を包んでいる外膜は体内にそのまま残ることになるので、バッグの破損に気付かないままでいると後々体に悪い影響を及ぼすこともあるのです。
 そのためもし中身が漏れ出した場合には抜去しなければならなくなる場合もあります。

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豊胸手術・脂肪注入法の危険性

 豊胸手術・脂肪注入法の危険性

 豊胸手術の一つに脂肪注入法があります。これは自分の体の大腿部やでん部、二の腕など皮下脂肪が多いところから脂肪を吸引し、それをバストに注入するという方法です。 ですがこの脂肪注入法はクリニックによっては行っていないところもあります。

 クリニックによって理由は様々ですがいくつか挙げてみました。

 ・脂肪は元々体内にあったものなのでバストに注入しても体内に吸収され生着しにくい。
 ・満足のいく大きさにするだけの脂肪の確保が難しい。
 ・一度の手術で希望の大きさまですることができない。
 ・術後、注入した脂肪が硬くシコリになったり壊死(えし)する危険が高い。
 ・脂肪注入ではいい形の乳房を形成するのが難しい。
 ・高度な技術と正しい知識・十分な経験のない医師が多い。
 ・逆に医師の技量不足から脂肪注入法ができる医師が少ない。
 ・注入した脂肪が感染症を起こす場合もある。

 このように脂肪吸引法には高度な技術と正しい知識・十分な経験が要求され日本でも脂肪吸引法での豊胸手術を行える医師は数少ないのが現状です。

 経験不足の医師が吸引した場合以前は脂肪を吸引する際に脂肪を吸引しすぎてしまったり逆に吸引が足りなかったりと吸引した場所がデコボコになってしまうケースもありました。

 現在では「医療器具の進歩」「医師の経験が増えた」などで満足のいく結果が出るようになったとはいえ、この脂肪吸引は特に医師の技量次第で豊胸手術の術後の仕上がりに大きく左右されるのでクリニック選びはもちろん担当医選びも重要になってくるのです。

豊胸

豊胸手術 抜去・バッグの入れ替え

 豊胸手術 抜去・バッグの入れ替え

 豊胸手術というものはずいぶん以前から行われてきたことで、若い頃に入れたけど年齢を重ねてきたら今の大きさが不自然だからもう少し小さくしたい。という人がいるくらいです。

 では実際に豊胸用バッグの入れ替えはできるのでしょうか?

 豊胸用バッグの入れ替えはできます。拘縮など何も問題がなければ難しくないのですが、大胸筋下法などで一度筋肉を剥離したものは大変な作業になり、その分危険も伴います。
 またもしカプセル拘縮を起こしてしまった場合はその処理をしっかりやらないといけないので手術時間も長くその分体への負担も多くなってしまいます。


 次に何故一度入れたバッグ等を抜去しなければならないのでしょう?
 それはバッグを挿入して豊胸手術を行っても希望通りにならなかったり、体へ及ぼす悪影響への不安・バッグの破損等の理由があげられます。

 しかしバッグを抜去してしまうとバストが小さくなってしまうため形の悪いバストになってしまいます。なので危険だと分っていてもまたバッグを挿入せざるをえないのです。
(参考写真 http://www.fda.gov/cdrh/breastimplants/breast_implants_photos.html)


 それにもしシリコンジェルが体内に漏れ出した場合バッグの周囲にある乳腺を切除しなければならないこともあります。
(参考写真 http://www.breastimplantinfo.org/what_know/dz_fda_test_oct03.html)

豊胸

豊胸手術 抜去・バッグの入れ替え

 豊胸手術 抜去・バッグの入れ替え

 豊胸手術というものはずいぶん以前から行われてきたことで、若い頃に入れたけど年齢を重ねてきたら今の大きさが不自然だからもう少し小さくしたい。という人がいるくらいです。

 では実際に豊胸用バッグの入れ替えはできるのでしょうか?

 豊胸用バッグの入れ替えはできます。拘縮など何も問題がなければ難しくないのですが、大胸筋下法などで一度筋肉を剥離したものは大変な作業になり、その分危険も伴います。
 またもしカプセル拘縮を起こしてしまった場合はその処理をしっかりやらないといけないので手術時間も長くその分体への負担も多くなってしまいます。


 次に何故一度入れたバッグ等を抜去しなければならないのでしょう?
 それはバッグを挿入して豊胸手術を行っても希望通りにならなかったり、体へ及ぼす悪影響への不安・バッグの破損等の理由があげられます。

 しかしバッグを抜去してしまうとバストが小さくなってしまうため形の悪いバストになってしまいます。なので危険だと分っていてもまたバッグを挿入せざるをえないのです。
(参考写真 http://www.fda.gov/cdrh/breastimplants/breast_implants_photos.html)


 それにもしシリコンジェルが体内に漏れ出した場合バッグの周囲にある乳腺を切除しなければならないこともあります。
(参考写真 http://www.breastimplantinfo.org/what_know/dz_fda_test_oct03.html)

豊胸

カプセル拘縮

 カプセル拘縮

 まずカプセルとは異物が体内に入った時の免疫反応によって形成されたものをいいます。
 このカプセルは体内に入った異物が移動しないよう硬く締め付けます。
 それが硬縮と呼ばれるもので、カプセル拘縮とはつまり異物をその場に固めてしまい他へ影響がないよう留めてしまうことをいいます。

 豊胸手術後にこのカプセル拘縮が起こると豊胸用バッグを入れたバストに強い痛みを伴ったりバストの形がカプセル拘縮により変わってしまうこともあります。

 もしそうなってしまった場合の治療法はバッグの周りの拘縮し硬くなった組織を摘出するか、バッグも一緒に抜去することになるのですが、一時的に拘縮した組織を取り出したとしても体内に異物が残っている限りまたカプセル拘縮を引き起こす可能性があります。

 このカプセル拘縮は豊胸手術の後にアフターケアのマッサージ不足等によって起こりますので豊胸手術の術後のアフターケアは非常に重要になります。

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豊胸手術 ヒトアジュバント病とは?

 豊胸手術 ヒトアジュバント病とは?

 豊胸手術のようにシリコンやバッグ等の異物を体内に挿入し後に膠原病(こうげんびょう)またはそれに似た症状を引き起こす病気のことです。
 この病気を引き起こすほとんどの人が豊胸手術を受けていて術後10年以上経ってから発症しています。

 ではこの病気の原因は何なのでしょうか?

 この病気の患者の多くが豊胸手術を受けていて術後に発症しています。ですがシリコンバッグを挿入した人の発症はまれで、体内に埋め込まれた異物が直接組織に触れたために免疫反応が過剰に起きてしまうためだと思われます。

 ではこの病気の症状は?

 初期症状としては関節や筋肉の痛み・発熱などの症状が多く、レイノー現象(一時的な血行障害で冬の寒い時など指先変色してしびれをきたす)など膠原病(こうげんびょう)の症状をきたすこともあります。

 もしこの病気にかかってしまったらどのような治療法があるの?

 まずは体内に挿入された異物を取り除き、これで回復すればいいのです、ほとんどの人は異物を取り除いただけでは回復はしないため副腎皮質ステロイド薬(プレドニン)による治療法が必要になります。

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豊胸手術 細菌感染

 豊胸手術 細菌感染

 豊胸用バッグを挿入した女性のうちわずかですが細菌やカビによる感染を引き起こす可能性があることが分りました。

 感染の原因として多いのは手術中の処置で、手術後数日から数週間後には感染したかが分ります。治療法は抗生物質を投与するのですが、これで良くならない場合は挿入した豊胸用バッグを抜去しなければなりません。

 また術後数年経ってから分る事もあります。理由としては手術を受けた若い頃は健康体だったのに対して、年を重ねると糖尿病を発症する可能性があるからです。

 糖尿病は細菌感染に対して抗生物質などでは治療が十分に行えない場合があり、その場合はすぐにバッグを抜去しないと命に関わることもあるのです。

 またコヒーシブでないシリコンジェルバッグを使用した際、中身のシリコンジェルがバッグの破損などにより体内に漏れ出したら周囲に染み出して皮膚を突き破って体の外に出てくることもあります。

 そのためシリコンジェルが体外に漏れ出した傷口を通じて細菌が侵入しバッグの中まで細菌感染してしまう場合があるのです。

 もし細菌感染した場合にはバッグの抜去はもちろん、シリコンが染み出た部分の皮膚も含めて切除することになるので目立つところに大きな傷ができてしまいます。

 どの豊胸用バッグを使用してもバッグの挿入時に感染リスクはないとは言えません。
 そのためクリニック・美容外科を選ぶ際には衛生的であるかどうかも確認しましょう。

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豊胸手術 自己免疫疾患

 豊胸手術 自己免疫疾患

 自己免疫疾患とは、自己と異なる異物を排除しようとする免疫系が、正常な細胞や組織まで異物と判断し攻撃してしまうために様々な症状を引き起こしてしまう疾患の総称です。

 自己免疫疾患とシリコンバッグとの関連性はまだ明確な答えは出ていませんが、症状としては関節や全身に強い痛みを生じるなどです。

 しかし豊胸手術でシリコンバッグを挿入し7年以上経過した人は繊維筋痛症(全身に強い痛みを伴う)やこの自己免疫疾患を引き起こしやすいという報告もあります。

 また興味深い話としてはシリコンバッグを挿入していて、リウマチの症状があるという96人のうち、ほとんどの人がバッグを取り除いたら症状が良くなってきたのに対して、バッグを取り除かなかった人のリウマチの症状は悪化した。という話もあります。

豊胸

■「豊胸手術の危険」に関する情報のジャンル別の目次です

豊胸と女性ホルモン [6]


豊胸バッグについて [25]


豊胸小話 [3]


豊胸・バストアップ基礎知識 [15]


豊胸・バストの悩み [5]


豊胸手術の流れ [7]


豊胸手術 手術後 [8]


豊胸手術の危険 [13]


豊胸手術・麻酔の種類 [11]


豊胸手術への不安 [3]


豊胸手術体験談 [8]


豊胸手術徹底検証 [29]


豊胸手術の費用 [4]


豊胸体操 [30]


豊胸に効くツボ [17]


豊胸マッサージ豊胸体操 [13]


豊胸に効果ある栄養素 [13]


豊胸レシピ [9]


豊胸とダイエット [3]


○○は豊胸に効果アリ [9]


豊胸の効果がでなかった!? [12]


豊胸クリニック [26]


お手軽豊胸グッズ [22]


豊胸リンク集 [15]



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豊胸手術の危険

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