カプセル拘縮
カプセル拘縮
まずカプセルとは異物が体内に入った時の免疫反応によって形成されたものをいいます。
このカプセルは体内に入った異物が移動しないよう硬く締め付けます。
それが硬縮と呼ばれるもので、カプセル拘縮とはつまり異物をその場に固めてしまい他へ影響がないよう留めてしまうことをいいます。
豊胸手術後にこのカプセル拘縮が起こると豊胸用バッグを入れたバストに強い痛みを伴ったりバストの形がカプセル拘縮により変わってしまうこともあります。
もしそうなってしまった場合の治療法はバッグの周りの拘縮し硬くなった組織を摘出するか、バッグも一緒に抜去することになるのですが、一時的に拘縮した組織を取り出したとしても体内に異物が残っている限りまたカプセル拘縮を引き起こす可能性があります。
このカプセル拘縮は豊胸手術の後にアフターケアのマッサージ不足等によって起こりますので豊胸手術の術後のアフターケアは非常に重要になります。



