豊胸手術 ヒトアジュバント病とは?
豊胸手術 ヒトアジュバント病とは?
豊胸手術のようにシリコンやバッグ等の異物を体内に挿入し後に膠原病(こうげんびょう)またはそれに似た症状を引き起こす病気のことです。
この病気を引き起こすほとんどの人が豊胸手術を受けていて術後10年以上経ってから発症しています。
ではこの病気の原因は何なのでしょうか?
この病気の患者の多くが豊胸手術を受けていて術後に発症しています。ですがシリコンバッグを挿入した人の発症はまれで、体内に埋め込まれた異物が直接組織に触れたために免疫反応が過剰に起きてしまうためだと思われます。
ではこの病気の症状は?
初期症状としては関節や筋肉の痛み・発熱などの症状が多く、レイノー現象(一時的な血行障害で冬の寒い時など指先変色してしびれをきたす)など膠原病(こうげんびょう)の症状をきたすこともあります。
もしこの病気にかかってしまったらどのような治療法があるの?
まずは体内に挿入された異物を取り除き、これで回復すればいいのです、ほとんどの人は異物を取り除いただけでは回復はしないため副腎皮質ステロイド薬(プレドニン)による治療法が必要になります。



