豊胸手術 細菌感染
豊胸手術 細菌感染
豊胸用バッグを挿入した女性のうちわずかですが細菌やカビによる感染を引き起こす可能性があることが分りました。
感染の原因として多いのは手術中の処置で、手術後数日から数週間後には感染したかが分ります。治療法は抗生物質を投与するのですが、これで良くならない場合は挿入した豊胸用バッグを抜去しなければなりません。
また術後数年経ってから分る事もあります。理由としては手術を受けた若い頃は健康体だったのに対して、年を重ねると糖尿病を発症する可能性があるからです。
糖尿病は細菌感染に対して抗生物質などでは治療が十分に行えない場合があり、その場合はすぐにバッグを抜去しないと命に関わることもあるのです。
またコヒーシブでないシリコンジェルバッグを使用した際、中身のシリコンジェルがバッグの破損などにより体内に漏れ出したら周囲に染み出して皮膚を突き破って体の外に出てくることもあります。
そのためシリコンジェルが体外に漏れ出した傷口を通じて細菌が侵入しバッグの中まで細菌感染してしまう場合があるのです。
もし細菌感染した場合にはバッグの抜去はもちろん、シリコンが染み出た部分の皮膚も含めて切除することになるので目立つところに大きな傷ができてしまいます。
どの豊胸用バッグを使用してもバッグの挿入時に感染リスクはないとは言えません。
そのためクリニック・美容外科を選ぶ際には衛生的であるかどうかも確認しましょう。





