豊胸手術 自己免疫疾患
豊胸手術 自己免疫疾患
自己免疫疾患とは、自己と異なる異物を排除しようとする免疫系が、正常な細胞や組織まで異物と判断し攻撃してしまうために様々な症状を引き起こしてしまう疾患の総称です。
自己免疫疾患とシリコンバッグとの関連性はまだ明確な答えは出ていませんが、症状としては関節や全身に強い痛みを生じるなどです。
しかし豊胸手術でシリコンバッグを挿入し7年以上経過した人は繊維筋痛症(全身に強い痛みを伴う)やこの自己免疫疾患を引き起こしやすいという報告もあります。
また興味深い話としてはシリコンバッグを挿入していて、リウマチの症状があるという96人のうち、ほとんどの人がバッグを取り除いたら症状が良くなってきたのに対して、バッグを取り除かなかった人のリウマチの症状は悪化した。という話もあります。





